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専門家プロフィール&記事一覧

鈴木 壯兵衞

弁理士

弘前市「そうべえ国際特許事務所」の代表弁理士。東京で1000件以上特許出願した実績を生かし、青森県内での出願を支援している。中小企業や若手経営者が特許出願できるよう、どのようにしたら発明が創出可能か、素人でも出願できるかを具体的に指導している。


2017年2月5日
ピコ太郎は「PPAP」が本当に使えなくなるの?
U氏が2014~2016年に出願した46,812件のうち、現在32,902件が特許庁により駆除されており、ピコ太郎のPPAPには影響を与えないと思われます。正規の商標出願の邪魔になり、U氏の行為は倫理的に許されるものではないが規制は困難。
2016年5月6日
「フランク三浦」はセーフ 商標めぐる争いでパロディー商品が「勝訴」
フランク・ミュラーのパロディー商品フランク三浦の商標登録をめぐる裁判で、三浦側が勝訴しました。この争いの本質はパロディー商品に商標権が認められるか否かではなく商標が類似しているか否かにあります。
2015年6月23日
お店でBGMは違法?JASRACが使用停止求め法的措置
日本音楽著作権協会(JASRAC)が、全国15簡易裁判所に著作権料の支払いとBGMの使用停止を飲食店等に求める民事調停を申し立てた。営利を目的としない場合は使用が許されるが、その範囲の解釈については懸念点も。

2015年3月28日
パナソニック「IoT関連特許」公開の行く末
パナソニックは、IoT関連の特許を無償提供することを発表。過去に成功事例はあるが、当然、試みに失敗することも。ただし、インターネット関連業界は他社と共生することが可能な技術分野との専門家の見解。
2015年2月3日
猛威をふるう海賊版、問われる著作権の存在意義
インターネットとデジタルコンテンツの普及により、海賊版の電子書籍が横行している。無料で読める漫画を配信するアプリなども増加している中、紙媒体では認められていた著作権の存在意義が問われている。
2014年11月10日
世界で最も「革新的な企業・機関」を有する日本の実状
国際的大手情報企業「トムソン・ロイター」が、世界で最も革新的な企業・機関100社を発表。国別では日本企業数が世界最多だが、この評価で日本がイノベーションリーダーになったと考えるのは早計に過ぎると専門家。

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