JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

田川 考作

眼科医

小矢部たがわ眼科

金沢大学医学部卒業。ダブルライセンス(医学博士かつ眼科専門医)を取得し、これまで近視・老視矯正・白内障手術などの眼科手術6000眼以上の実績を持つ。金沢大学眼科角膜チームと連携しており、2010年、共に研究した成果を世界的眼科学術誌に発表し表紙に採用。また、毎年、金沢大学眼科新人研修医に近視手術の講義を担当するなど多方面で活躍中。


2018年5月22日
解決!アスクミー JIJICO
症状が自覚しにくい緑内障 検査方法や治療法を解説
40歳以上の日本人の20人に1人が緑内障と言われています。初期には自覚症状がほとんどない目の病気ですが、定期検診を受けて適切な治療を受ければ、失明する可能性は非常に小さくなります。
2018年3月19日
解決!アスクミー JIJICO
オルソケラトロジーで視力回復、効果・費用やリスクは?
視力の悪い近視の人が寝ている間だけコンタクトレンズを装用し、朝起きてレンズを外すと視力が上昇しており、日中は裸眼で過ごすことが可能になるオルソケラトロジー(オルソK)。近視矯正手術せずに裸眼視力が向上する方法(ただし手術のように視力向上が持続するわけではない)である。
2017年8月3日
解決!アスクミー JIJICO
目の使い過ぎで心身に様々な悪影響を及ぼす眼精疲労…症状と対策は?
目の使いすぎで、全身に疲れを感じる状態のことを眼精疲労といいますが、それが続くと心身に様々な悪影響を及ぼす可能性があります。症状と対策とは?

2017年3月16日
老眼を手術で改善させる「老眼矯正手術」について
老眼鏡をかけずに裸眼で手元を見たいと希望する患者さんが増えてきていますが、この希望を達成すべく施術するのが「老眼矯正手術」です。国内で普及している老眼矯正手術を眼科医が紹介します。
2016年11月25日
眼科健診の重要性について
緑内障などの失明につながる目の病気も早期発見・早期治療で進行を遅らせ、失明を防ぐことができるようになってきました。そのために、40 歳を過ぎたら眼科専門医による定期検査を受け目の健康をチェックしてください。
2016年10月1日
誰にでも訪れる老眼 どのように対応すれば良いか
若い人にも老眼は増えてきています。老眼は加齢による生理現象なので誰にでも訪れますが、老眼鏡を使用したり読書のとき適切な照明を用いたりするなどして、眼精疲労を起こさせないことが大切。

2016年8月4日
暑い夏 目が赤くなる流行性角結膜炎「流行り目」にご注意を!
暑い夏になると流行性角結膜炎の患者が増えてきます。目が赤くなる、めやにが大量に出るなどの症状がありますが、「流行り目」と診断されたらウイルスを人にうつさないために自宅療養することが重要。
2016年6月11日
オフィスワーカーに急増中のドライアイの改善方法は?
近年、目を酷使する場面の多いオフィスワーカーにドライアイの症状を持つ人が増えており、3人に一人がそうであるという報告も。自分で出来るドライアイ症状チェックと改善方法について眼科医が解説します。
2016年5月6日
スマホの使い過ぎは目にダメージ 目にやさしい利用方法は?
スマホの普及と利用時間の増加によって目の不調を訴える人が増えています。スマホに使われているブルーライトが目にダメージを与えるのですが、出来るだけ目にやさしいスマホ利用法について眼科医が解説。

2016年3月19日
過去最悪、小学生の視力低下が進んだわけ?
小学生の視力低下が過去最悪になったという報道がありました。スマホが原因と言われていますが、因果関係は不明。小児期の近視予防と近視対策をしっかりすることが重要と眼科医。
2015年11月21日
レーシック手術による健康被害、病院選びは慎重に
ドライアイなどの後遺症が出た人たちが訴訟を起こすなど、問題点が指摘される近視矯正手術レーシック。術後には良好な裸眼視力が得られるなどの利点から手術を受ける人も多いが、失敗しないためには病院選びは大切。
2015年10月10日
失明の危機!?日本でも増加する「加齢黄斑変性」の原因と予防策
欧米では成人の失明原因第一位となっていた「加齢黄斑変性」が、日本においても増加している。人口の高齢化と生活の欧米化が原因と考えられているが、その具体的な原因や予防法について眼科医が解説する。

2015年8月18日
夏に要注意!紫外線が原因の目の病気
夏の強い日差により目に紫外線を浴びすぎれば目の病気の発症率は高まる。特に瞼裂斑、翼状片、白内障といった病気になることが多く、根本治療には手術が必要。予防法としてはUVカット付きのサングラス着用が効果的。
2015年6月28日
中高年の失明原因の1位は緑内障、40歳を過ぎたら視野に注意
加齢とともに体に不調があらわれる。目もしかりで、中高年の失明原因の1位は緑内障。視神経に障害がおこり視野が狭くなる病気で、かなり進行してから気づくケースが多い。早期発見のためにも眼科で検査を。
2015年4月28日
スマホ見過ぎに要注意!眼精疲労や不眠につながる「ブルーライト対策」
照明の暗いところでスマホなどの画面を凝視していると、ドライアイや眼精疲労、視力低下、頭痛につながる。また、メラトニンの生成が抑制されて不眠にも。現代人にとって必要なブルーライト対策を眼科医が解説。

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