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専門家プロフィール&記事一覧

田川 考作

眼科医

小矢部たがわ眼科

金沢大学医学部卒業。ダブルライセンス(医学博士かつ眼科専門医)を取得し、これまで近視・老視矯正・白内障手術などの眼科手術6000眼以上の実績を持つ。金沢大学眼科角膜チームと連携しており、2010年、共に研究した成果を世界的眼科学術誌に発表し表紙に採用。また、毎年、金沢大学眼科新人研修医に近視手術の講義を担当するなど多方面で活躍中。


2015年1月6日
老眼と間違いやすい「加齢黄斑変性」とは
老眼と間違いやすい、ものがゆがんで見える「加齢黄斑変性」は視覚障害原因の第4位で、最近10年で患者数が2倍に。光線力学的療法やVEGF阻害薬が最近の治療の主流。予防には、禁煙と魚中心の食事が効果的。
2014年9月22日
ポスト・レーシック?ICL手術のメリット・デメリット
現在、近視矯正手術で主役のレーシック。だが、度数が強い、角膜が薄い場合は治しにくい現状があるのも事実。近視度数の強い患者に適している「ICL挿入手術」のメリット・デメリットを眼科医が解説。
2014年9月2日
目に障害も 粗末な脱法コンタクトの危険性
カラコンによる眼障害が多発。カラコンも高度管理医療機器として厚生労働大臣の承認が必要だが、いわゆる「脱法コンタクト」を購入し使用している人も。装用したい場合は、眼科専門医の診察を受けた上で処方すべき。

2014年5月20日
眼科医が警告 まつ毛エクステの危険性
女性に人気のまつ毛エクステ。デリケートな目元への施術は、角膜やまぶたの感染症などの原因にとなり、最悪の場合、まつ毛がなくなることも。また、資格を持たない人が施術するなどの問題も。眼科医が警告。
2014年4月16日
コンタクトレンズによる眼障害が急増
1991年に使い捨てソフトコンタクトレンズが発売されてからコンタクトレンズ装用者が増えた。それに伴い、眼障害が急増。コンタクトレンズを希望する子どもも多いが、小学生の使用は望ましくないと眼科医。
2014年2月26日
国民病「ドライアイ」の効果的な治療法
乾燥の季節に多く見られるドライアイ。ソフトコンタクトレンズ装用や、パソコン、スマートフォンなど、モニターを見つめる作業を長時間行うことで、症状が起きることも。ドライアイの対処方法について眼科医が解説。

2014年2月15日
かゆみにサヨナラ。花粉・黄砂から目を守るには?
花粉や黄砂などが舞う季節。目のかゆみなどに悩まされる人も多い。飛来物から目を守るには、ゴーグル型めがねや花粉防止用マスクの着用が効果的。アレルギー性結膜炎の予防と治療について眼科医が解説。
2014年1月6日
眼精疲労にはガムが良い。眼科医が教える疲れ目ケア
疲れ目は眼科学的に「眼精疲労」といわれ、休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態。ビタミン剤の配合された点眼薬や内服薬が有効で、ガムを噛むことで目の筋肉の凝り改善が期待できるデータも。疲れ目ケアについて眼科医が解説。
2014年1月2日
レーシックで失敗しない眼科選びのポイント
「wow effect」をもたらす治療と言われるレーシック。最近では欠点の部分が強調されているが、術後も誠意を持って診療してくれる眼科を選んでおけば、一部の患者に生じるリスクはほぼ解決できる。眼科選びのポイントを眼科医が解説。

2013年6月19日
子どものサングラスはガラが悪い?目の病気から守る紫外線対策
サングラスをかける習慣が根付いているとはいえない日本社会。特に子どもたちがサングラスをかけると「ガラが悪い」「行儀が悪い」と評される傾向に。子どもたちの目を紫外線から守るためのサングラスの必要性を、眼科医が解説。

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