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専門家プロフィール&記事一覧

田村 兼人

獣医師

たむら動物病院

最新の機器を導入してベストな治療を提供する医療環境が強み 少しでも早くペットの病気を発見し、ベストな治療をしたいという考えから最新の医療機器を完備。中央手術室も新設し、充実した治療環境を整えている点が強み。年間に実施する手術は八百件以上という実績を誇る。 【経歴】 1965年10月21日 松任市(現白山市)生まれ 日本大学農獣医学部獣医学科卒業 神奈川県大和市の中央林間動物病院勤務 1994年3月 内灘町にたむら動物病院開院 2002年 内灘町と学校獣医師制度確立 2002年12月 現在の場所に移転 北陸初のCTスキャン導入 2008年9月 かほく市にたむら動物病院かほくクリニックオープン 2008年10月 内灘町教育委員就任 2013年10月 内灘町教育委員長就任 2014年11月 20周年記念講演会開催 講師 茂木健一郎氏 2015年2月 増築完成 中央手術室稼働開始


2017年6月24日
ペットの死と向き合う
家族同様に過ごしてきたペットの死によって、ペットロス症候群に陥ってしまう人が増えてきています。ペットの死に直面したとき、ペットロスからどのように回復していけば良いのでしょうか?
2017年5月11日
動物たちの抱えるストレスの要因とその対処法について
私たちと一緒に暮らす動物にもストレスは存在しており、人間と同じようにストレスによって心と体に不調をもたらします。動物たちの抱えるストレスの要因とその対処法について獣医師が解説します。
2017年2月24日
高齢者がペットと幸せに暮らすにはどうすればいいか?
高齢者にとってペットを飼うということは、日常生活の満足度を高めることにつながりますが、一方で様々な問題点もあります。高齢者がペットと幸せに暮らすにはどのようにすればいいのでしょうか?

2016年12月23日
ネコ殺処分ゼロへ 神戸市の取組みから殺処分ゼロへの解決法を考える
猫カフェの爆発的な広がりをはじめ、今や空前のネコブームです。一方で、昨年度は67,091頭が殺処分されているという現状も。殺処分減少に向けた神戸市の取り組みからネコ殺処分ゼロへの解決法を考えていきます。
2016年11月21日
新しくペットを飼うときに知っておいてもらいたいこと
ペットを飼う人が増えていますが、一方で殺処分される動物は依然として無くなりません。不幸な動物を増やさないためにも、新しくペットを飼うときにぜひ知っておいてもらいたいことについて解説します。
2016年10月9日
ペット長寿時代 認知症と向き合う
日本のペットは昔に比べて長寿になりましたが、それに伴い問題となってきたのがペットの認知症です。加齢に伴い発症率が増加しますが、人間と同様に適切な処置を行うことで進行を遅らせるなどの改善は可能。

2016年8月24日
ペットのヒヤリ・ハット 知っておきたい中毒症状を起こす食べ物とは?
人間にとっては何の問題もない食べ物が犬や猫などの動物にとっては中毒症状を引き起こし、命を落とすことにつながるものも少なくありません。中毒症状を起こす可能性のある代表的な食べ物について獣医師が解説します。
2016年6月24日
愛犬と素敵な時間を長く過ごすために飼い主のすべきこと
この20年余りで約4年も伸びた愛犬の寿命ですが、この理由として医療環境、生活環境、栄養環境の改善があります。愛犬と素敵な時間を過ごすために3つの環境を考え見つめていくことが重要になります。

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