JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

田中 正徳

次世代教育プランナー

株式会社ショウイン

1980年に個別指導学習塾を設立。以来30年以上にわたり、一貫して個別指導塾を運営する。パソコンが普及する以前から、オリジナルのインターネット学習教材の開発を始め、1993年から導入。ネット学習のリーディングカンパニーとして業界を牽引する。2015年2月現在、全国(海外含)128カ所で、小・中学生向けに通塾型の「ショウイン認定校」を開校するほか、自宅で学ぶ「ネット塾ショウイン」も運営。システム開発にも定評があり、英検・漢熟検等の検定対策ネット教材の開発も行う。2014年には、国内の遺伝子検査機関と業務提携をして「GIQ子ども能力遺伝子検査」の受付を開始。当検査では、学習能力鑑定について監修を行い、遺伝子検査を行う学習塾として各種メディアから注目を集めている。


2018年4月18日
解決!アスクミー JIJICO
中学生の「国語」「数学」「英語」は好きも嫌いも紙一重
2018年3月の中学生白書Web版「中学生の日常生活・学習に関する調査」で、好きな教科と嫌いな教科の上位3つに同じ科目がランキングしていました。この3つにある共通点を理解することで見えてくるものがあります。
2018年3月10日
解決!アスクミー JIJICO
集団指導と個別指導の塾、子どもがどちら向きかはどうやってわかる?
学習塾は大きく「集団指導」「個別指導」の2つのタイプに分けられるところ、自分の子どもを塾通いさせる際に、適しているのはどちらなのか?それぞれの特徴、判断のポイントを解説します。
2018年2月3日
解決!アスクミー JIJICO
スマホ活用でかわる勉強法 スマホ学習がもたらすいい効果と悪い効果
スマホ学習は、そのメリット・デメリットをしっかりと理解した上で、「自立学習力を育むツール」として捉える。「与えられる」学習から「自ら求める」学習への転換点となる。

2017年10月13日
解決!アスクミー JIJICO
知育で育む親子の絆 「どんな知育玩具を与えるか」よりも大切なこと
今、多種多様に溢れている知育グッズの中で最注目のヒット商品があります。しかし、知育に一番大切なのは、楽しんで学べること。その秘訣は?専門家が解説します。
2017年9月8日
解決!アスクミー JIJICO
夏休み明け、子どものようすを見つめていますか
学校生活が負担だと感じていた子どもにとって、二学期に入って苦痛が再発している頃かもしれません。大人はどのように手を差し伸べていくべきでしょう?
2017年7月18日
解決!アスクミー JIJICO
子供向けのプログラミング教室活況!なぜ今子供にプログラミング?
プログラミングが2020年度から小学校で必修となるということで、すでに習いごと教室では活況を呈しています。論理性が養われるというのも人気の理由ですが、それだけでないプログラミングを学ぶことの恩恵について解説。

2017年6月14日
幼児教育の早期無償化に向けて
政府は幼児教育と保育の早期無償化を進めようとしています。幼児教育に対する不安を環境面からサポートし、どんな家庭であっても、平等にその機会を得られる配慮は少子化対策に向けて重要な要素です。
2017年5月21日
子どもの健全な発育にとって早期教育は本当に良いのか?
乳幼児を持つ親御さんの間で早期教育に対しての関心が高まっていますが、子どもの健全な発育にとって本当に良いことなのでしょうか?早期教育のもたらすメリット、デメリットについて解説します。
2017年4月23日
今話題の教育勅語を考える
教育勅語の扱いについて、政府は「わが国に教育の唯一の根本とするような指導を行うことは不適切」とする一方、教材として用いることまでは否定されないという見解を示しました。今一度教育勅語について考えてみます。

2017年3月22日
子どもの成長にも大きく影響する!?春から始める習い事
春が近づき、新しい習いごとを子どもに経験させたいと考える親御さんも多いようです。小学生時代に水泳を習っていた東大生は一般の回答と比較して2倍という調査結果も。習い事を始めるメリットについて紹介します。
2017年3月15日
学生の皆さん そのスマートフォン本当に必要ですか?
高校生のスマホ保有者は9割を超え、1日のネット利用時間は170分にも達します。高校生に限らず学生のスマホ依存が心配されますが、先生や保護者がルールを作るなどして、スマホ利用を適切に導くことが重要に。
2017年2月3日
今考えるべき家庭教育
今国会で自民党が提出する「家庭教育支援法」が物議を醸しています。子どもの指導について家庭での教育を重視する内容ですが、ひとり親家庭など家庭教育が難しい場合は国や自治体がサポートする必要があります。

2017年1月13日
アクティブラーニングや小学校での英語必須化も 新学習指導要領について
新学習指導要領の目玉としてアクティブラーニングと小学校からの英語必須化が挙げられます。AIの進歩やグローバル化の進展など、時代的な要請を背景に教育に求められるものも変わってきています。
2016年11月12日
資生堂 事業所内保育所の運営参入から見えるもの
待機児童が増え続ける中、資生堂が事業所内保育所の運営に参入することになりました。早くから働く女性を支援してきた資生堂のこのような動きにより、活き活きと働く女性が増えるきっかけになるのではないでしょうか。
2016年10月9日
子どものやる気スイッチを押すために親がやるべきこととは?
脳科学によると、脳の中の線条体という部位がやる気スイッチを司っているそうです。親のちょっとしたアドバイスや工夫により、この線条体を活性化させ子どものやる気スイッチを押すことができます。

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