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専門家プロフィール&記事一覧

谷口 庄一

都市環境プランナー

リージョナルブレインズ

豊橋技術科学大学大学院卒業後、日本工営に入社。愛知万博の基本計画・設計などに携わり、2000年退社。名古屋大学大学院の博士課程に在籍するとともに、科学技術交流財団研究員として文部科学省の研究プロジェクトに従事。2005年には愛知万博の「EXPOエコマネーセンター」の事務局長として、60万人もの人が訪れた人気パビリオンに成長させるとともに、環境通貨の社会実験を成功に導く。


2016年9月17日
省庁地方移転を実現しなければいけない本当の理由とは
中央省庁の地方移転の計画が日々縮小しています。今のところ全面移転の検討が進んでいるのは文化庁の京都府移転のみです。しかし省庁の地方移転を進めないと日本にとって大変なことに。その理由を専門家が解説します。
2015年2月3日
侵入盗被害ワースト返上へ「地域力」がカギ
警察白書によると、侵入盗の認知件数で愛知県がワースト1位に。人口が多い都市に頻発する傾向があるが、愛知県の件数は突出している。「ソーシャル・キャピタル」を高めれば犯罪の起きにくい社会を構築できる。
2015年1月10日
リニア着工で試される「まちづくり構想力」
平成39年に開業を目指すリニア。沿線の地域で期待が膨らむ。しかし、過去、新幹線の駅周辺開発が必ずしも地域活性化に寄与したとは言えない。リニア効果を最大に生かすには、地域の未来予想図を描くことが大切。

2014年5月15日
図書館が地域活性化の起爆剤に
TSUTAYAを指定管理者とし、今までにない図書館として注目を浴びた佐賀県の武雄市図書館。来館者が急増し観光名所となった同図書館や海外の事例から、図書館が施設として担う新たな役割について専門家が解説。
2014年3月6日
岐阜の防犯対策「わんわんパトロール」
岐阜県美濃加茂市で「わんわんパトロール」がスタート。ペットと散歩することで地域の犯罪抑止や防犯意識の向上を実現を目指す。「人の目」が地域防犯に果たす役割について街づくりの専門家が解説。

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