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専門家プロフィール&記事一覧

田沢 剛

弁護士

新横浜アーバン・クリエイト法律事務所

東京大学法学部卒業、同年司法試験に合格。2年間の司法修習を経て、裁判官に。名古屋、広島、横浜などの裁判所で8年間裁判官を務め、退官。裁判官として、一般民事、行政、知的財産権、刑事、少年、強制執行、倒産処理などの事件を担当。2002年に相模原市で弁護士事務所を開業。2005年に新横浜にオフィスを移転し、新横浜アーバン・クリエイト法律事務所を開設。現在に至る。オールラウンドに案件を扱うが、なかでも破産管財人として倒産処理にあたるなど、経営問題に辣腕を振るう。


2013年10月8日
本の「自炊」、合法と違法の境界線
本をスキャナー等で電子データ化する「自炊」。先日、東京地裁は代行業者の著作権侵害を認め、「自炊」の差し止めと賠償金の支払いを命じた。「自炊」の合法と違法の境界線ついて、著作権の観点から弁護士が解説。
2013年9月25日
しずる村上のラーメン二郎本がトラブル。法的な問題点は?
お笑いコンビ「しずる」の村上純さんが「ラーメン二郎」のうんちくを本に書いたところ、東京・三田本店の店主が激怒したとの情報がネット掲示板に。名誉毀損と「表現の自由」をめぐる法的な問題点について弁護士が見解を述べる。
2013年9月4日
悪質な不要・不急の110番通報、どんな罪に?
後を絶たない不要・不急の110番通報。今年上半期に埼玉県内で受理された110番通報のうち、3割近くが間違いやいたずら、問い合わせなど。悪質なケースは刑事罰の対象になることを弁護士が解説。

2013年8月9日
靖国参拝批判は内政干渉にあたらないか?
8月15日の終戦記念日を前に近隣諸国から批判の的になる靖国参拝問題。他国からの批判は「内政不干渉の原則」に反しないのか?総理大臣や政府要人の靖国参拝をめぐる3つの問題点を踏まえ、弁護士が見解を述べる。
2013年8月5日
知る権利が奪われる?危ない秘密保全法案
秋の臨時国会で提出されようとしている秘密保全法案。「特別秘密」への指定で政府の不都合な情報が守られ、国民の「知る権利」が奪われることが懸念されています。民主主義政治を遠ざけかねない秘密保全法の危険性を弁護士が指摘。
2013年7月29日
集団的自衛権とは?行使すると日本はどうなる?
現在の憲法では、憲法第9条の下において違憲と考えられている「集団的自衛権の行使」。改憲によって行使が可能となれば日本はどのような道を歩むことになるのか。弁護士が解説し、見解を述べる。

2013年7月19日
憲法96条改正による「憲法改悪」の危険性
参議院選挙の焦点の一つでもあり、議論が高まる憲法改正。自民党が提案している「憲法改正発議要件を緩和する憲法96条の改正」にも賛否が分かれる中、憲法96条改正による危険性を弁護士が指摘。
2013年7月16日
司法試験「合格3000人」撤回。どうなる法曹改革
政府の「法曹養成制度関係閣僚会議」は司法試験合格者を年間3000人程度とする政府目標を撤回。地方の法科大学院が募集停止を余儀なくされるなど、崩壊し始めている法科大学院制度をとりまく現状と問題点を踏まえ、弁護士が見解を述べる。
2013年7月1日
参院は衆院のカーボンコピー?「良識の府」はどこへ
「衆議院のカーボンコピー」と揶揄(やゆ)される参議院。「参議院不要論」も噴出する今、「良識の府」である参議院が本来の姿を取り戻す必要も。弁護士が解説。

2013年6月21日
徹底した証拠固めでストーカーを撃退。弁護士や探偵に相談を
悲惨なニュースが後を絶たないストーカー事件。警察に取り合ってもらえないケースも多く、ストーカーへの対処に悩む人も多いはず。徹底した証拠固めでストーカー被害を解決する術を弁護士が解説。
2013年5月29日
外れ馬券は必要経費?控除の対象となるのか?
世間が注目した「外れ馬券訴訟」。外れ馬券は「一時所得」か「雑所得」か、裁判所が下した判断に賛否両論ある中、この事件について弁護士が解説。
2013年5月28日
「母さん助けて詐欺」に名称変更。被害に遭わないための対処法
「振り込め詐欺」から名称が変更された「母さん助けて詐欺」。その手口は巧妙化し、平成25年1月から4月末までの東京都内での被害総額は約22億2520万円にも上る。「母さん助けて詐欺」の被害に遭わないための対処法を弁護士が解説。
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