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専門家プロフィール&記事一覧

寺田 淳

行政書士

寺田淳行政書士事務所

1957年、東京都杉並区生まれ。1980年、中央大学経済学部卒業。同年、電機機器メーカーに就職。2009年に同社を退職し、在職中に取得した資格で2011年に行政書士事務所を新橋駅前に開業して現在に至る。


2017年3月29日
遺言書で相続時のトラブルを防ぐには?
遺言書は相続手続きを円滑に進めるためのものですが、ただ残すだけでは万全ではありません。一般的な家庭で考えるべき遺言書作成が不可欠な場合と、記載方法によっては相続トラブルの原因となるケースを紹介します。
2017年1月21日
65歳から75歳へ 高齢者の定義の見直しについて想うこと
高齢者と呼ばれるのは、今後は75歳から……。新たに提唱された「高齢者」と「准高齢者」の定義について、当該世代の方から見たこの新定義の持つ意味合いについて考えてみました。
2016年11月20日
終活の始まりはエンディングノートから
いざ終活!と身構えてしまうと、何から手をつければいいか戸惑いますが、将来のことを考えれば今から備えておくことに越したことはありません。まずは肩肘張らず「エンディングノート」から始めてはいかがでしょうか?

2016年7月31日
増える任意後見制度の利用 そのメリットや問題点はどこにある?
最近利用する人が増加傾向の任意後見制度ですが、法定後見と違い心身が正常なうちに自らの意思で契約内容を決定し締結できる一方、その決定に対し、常に自己責任が伴うことでトラブルに見舞われるという課題も。
2016年5月22日
公正証書遺言と自筆証書遺言 どちらの遺言書を選びますか?
最近、遺言書を残す人が増えてきました。主な遺言書には公正証書遺言と自筆証書遺言があります。それぞれの特徴を理解して選択することが大切と専門家は解説します。
2015年9月27日
あってもなくてもトラブル生む遺言書、作成時の心構えを学ぶ
相続税の課税基準が改正され相続への関心が高まっている。円満、円滑な相続に有効と言われる遺言書だが「残さないことでトラブル」「残すことでもトラブル」の両面を併せ持つ厄介な代物でもある。専門家が解説。

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