JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

つだ つよし。

心理カウンセラー

株式会社ドリームプロモーション

1994年、吉本興業福岡事務所に所属。博多華丸に師事してイベント等に出演。2002年、吉本興業福岡事務所を辞め、大分県内にて制作会社に所属しながらタレント活動と番組の企画・制作に携わる。2011年、心理カウンセラーの資格を取得し、翌2012年、ドリームプロモーション設立。不登校など心に不安を抱える子どもや自信の持てない子ども、その親へ向けてのカウンセリングや講演会、セミナーを実施。


2015年11月2日
低年齢化する凶暴性防止に親が果たすべき役割
「非行」「荒れる」「キレる」。現代では低年齢化し、多くの小学校の現場でも問題になっている。暴力・暴言などの荒れる行為の奥には隠されたメッセージがあると心理カウンセラー。親ができる対処法をアドバイス。
2015年8月8日
「ぼっち」が悩みを解決「孤独力」の重要性
最近、豊かな生活を送るために必要なキーワードとして挙げられる「孤独力」。あえて一人の時間をつくることで、前向きな行動を生む原動力になると心理カウンセラー。1日5分でも意識的に孤独の時間を楽しむと良い。
2015年8月3日
文科省の新目標「チーム学校」でカウンセラーが果たす役割
文部科学省は新たな目標として「チーム学校」を掲げた。スクールカウンセラーなどの増員により、親・子・教師の相談を受けられる体制を構築する取り組みだが、心理カウンセラーがその懸念点を指摘する。

2015年5月27日
「早生まれ」は損な人生?心配する母親が実践すべき3つのポイント
新学期が始まり2カ月。自分の子どもが新生活へ適応できているのか、悩んでいる母親も。特に「早生まれ」の子どもに関して、その優劣や成長の差などが話題になるが、心配する母親に向けた専門家からのアドバイス。
2015年4月9日
新入社員は要注目。「あがり症」で失敗しないための3つのポイント
新社会人として新たなスタートを切った若者にとって、仕事で失敗を招いてしまう最大の要因は「緊張」だといわれている。心理カウンセラーが「あがり症」を自覚する人に向け、意識してほしい3つのポイントを紹介。
2015年3月26日
人気集める「いじめ漫画」が、子どもに与える心理的影響
過激な描写もある「いじめ」を題材にした少女漫画が、女子小学生の間で人気を集めている。いじめの防止になるか、または助長する結果となるのか、「いじめ漫画」が子どもに与える心理的影響について考える。

2015年1月2日
受験前の子どもを支える親の心構え
この時期から、受験のプレッシャーによりカウンセリングに訪れる子どもたちが増加。親は、子どもより心配してしまう自分、緊張する自分を素直に受け入れ、大丈夫と思ってなくても「大丈夫」と言い続けることが大切。
2014年11月24日
中高生の「きずな依存」自我形成を阻む
「ネット依存」の中高生は51万人以上。中でもSNSに依存する「きずな依存」が深刻。自我の確立とは間逆の方向へ向かわせると指摘。現実世界で味わう「共有・共感する嬉しさ」をプレゼントすることが解決策に。
2014年9月6日
精神障害克服へ。自助グループが果たす役割
最近では、仕事、子育て、うつ病に代表される精神障害など、様々な自助グループが形成されている。「傷の舐め合いでは?」と否定的な意見を持つ人もいるが、問題解決のスタート地点に立つための大きな役割を果たす。

2014年6月9日
真のポジティブシンキングを養うには
「自分の将来に明るい希望を持っているか」との問いで日本は世界7カ国中最低。真のポジティブシンキングとは、マイナスも理解した上でプラスの行動・言葉を選ぶこと。少しのプラスの行動から始めてみることを提案。
2014年3月17日
衝動的な行動に走らせない心づくり
大分の母親による男児殺害事件や、長崎のストーカー殺人事件など、衝動的な行動によって引き起こされる悲惨な事件。そうした行動に走らない強い心を養う子育てのポイントを心理カウンセラーがアドバイス。
2014年2月10日
波平さんに見る「素敵な頑固親父」の秘訣
「サザエさん」の波平役で親しまれた声優の永井一郎さんが死去。波平さんは「日本人の父親像」としての地位を築いてきた。誰もが少なからず憧れる「素敵な頑固親父」の最大のポイントは「不完全さ」にある。

2013年10月23日
「キレる大人」にしない子育て術
信じられないような動機で殺人や暴行・傷害などをする「キレる大人」が増加。なぜ、現代は「キレる大人」が増えてきたのか?その原因の一つに「生活の便利さ」を挙げ、幼少期の育児法について心理カウンセラーが解説。
2013年8月13日
ネット依存から我が子を救う親子コミュニケーション
社会問題化している中高生のネット依存。未然に防ぐことが難しく、「利用時間の制限」などでは逆に依存心を強める恐れも。コミュニケーションを通じ、ネット依存から我が子を救う方法について心理カウンセラーがアドバイス。

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