JIJICO

専門家プロフィール&記事一覧

つだ つよし。

心理カウンセラー

株式会社ドリームプロモーション

1994年、吉本興業福岡事務所に所属。博多華丸に師事してイベント等に出演。2002年、吉本興業福岡事務所を辞め、大分県内にて制作会社に所属しながらタレント活動と番組の企画・制作に携わる。2011年、心理カウンセラーの資格を取得し、翌2012年、ドリームプロモーション設立。不登校など心に不安を抱える子どもや自信の持てない子ども、その親へ向けてのカウンセリングや講演会、セミナーを実施。


2016年11月22日
原発事故で避難した子どものいじめ問題 いじめはどうすればなくなる?
原発事故を受けて自主避難した子どもが、ばい菌扱いされるなどの壮絶ないじめを受けただけでなく、総額150万円も巻き上げられる事件が起きました。悲しい事件ですが、どのようにすればいじめはなくなるのでしょうか?
2016年8月27日
夏休み明け 子どもの自殺や不登校が増えるとき親に何ができる?
子どもの自殺が最も多いのが長期休み明け、特に夏休み明けは突出しています。自殺だけでなく不登校や無気力などもこの時期に急増します。親は子どもの発しているサインをいち早く受け取りサポートすることが大切。
2016年7月8日
最近増加傾向子どもの睡眠障害 症状と対処法について
最近、子どもの睡眠障害が増えてきています。理由はいろいろ考えられますが、一番大きな原因は子どもが昔と比べて忙しくなったこと。子どもの睡眠時間を確保するのは親の大切な仕事という意識が重要。

2016年5月8日
子は親を映す鏡 モデリングを意識して理想の子育て
子は親を映す鏡ということわざの通り、子どもは憧れの対象である親の行動をみて同じような行動をします。このモデリングという行動を子どものしつけに上手に利用できれば理想の子育てが可能になります。
2016年4月11日
子育てで間違ってはいけない3つのポイント
子どもの健やかな成長は親が誰しも願うもの。しかし、子どものためを思って行っていることが却って子どもの成長の阻害要因になることも。子育てで間違ってはいけないポイントを専門家が解説。
2016年1月7日
「子どもな男子と大人な女子」この差はどこで生まれるか?
厚労省は昨年、13歳になった子ども約3万人の中で「悩みや不安がある」と答えた女児が、男児よりも多かったとの調査結果を発表した。結果を受け、男児よりも女児は精神的な成長が早いと結論付けたが、その要因とは。

2015年11月2日
低年齢化する凶暴性防止に親が果たすべき役割
「非行」「荒れる」「キレる」。現代では低年齢化し、多くの小学校の現場でも問題になっている。暴力・暴言などの荒れる行為の奥には隠されたメッセージがあると心理カウンセラー。親ができる対処法をアドバイス。
2015年8月8日
「ぼっち」が悩みを解決「孤独力」の重要性
最近、豊かな生活を送るために必要なキーワードとして挙げられる「孤独力」。あえて一人の時間をつくることで、前向きな行動を生む原動力になると心理カウンセラー。1日5分でも意識的に孤独の時間を楽しむと良い。
2015年8月3日
文科省の新目標「チーム学校」でカウンセラーが果たす役割
文部科学省は新たな目標として「チーム学校」を掲げた。スクールカウンセラーなどの増員により、親・子・教師の相談を受けられる体制を構築する取り組みだが、心理カウンセラーがその懸念点を指摘する。

2015年5月27日
「早生まれ」は損な人生?心配する母親が実践すべき3つのポイント
新学期が始まり2カ月。自分の子どもが新生活へ適応できているのか、悩んでいる母親も。特に「早生まれ」の子どもに関して、その優劣や成長の差などが話題になるが、心配する母親に向けた専門家からのアドバイス。
2015年4月9日
新入社員は要注目。「あがり症」で失敗しないための3つのポイント
新社会人として新たなスタートを切った若者にとって、仕事で失敗を招いてしまう最大の要因は「緊張」だといわれている。心理カウンセラーが「あがり症」を自覚する人に向け、意識してほしい3つのポイントを紹介。
2015年3月26日
人気集める「いじめ漫画」が、子どもに与える心理的影響
過激な描写もある「いじめ」を題材にした少女漫画が、女子小学生の間で人気を集めている。いじめの防止になるか、または助長する結果となるのか、「いじめ漫画」が子どもに与える心理的影響について考える。

2015年1月2日
受験前の子どもを支える親の心構え
この時期から、受験のプレッシャーによりカウンセリングに訪れる子どもたちが増加。親は、子どもより心配してしまう自分、緊張する自分を素直に受け入れ、大丈夫と思ってなくても「大丈夫」と言い続けることが大切。
2014年11月24日
中高生の「きずな依存」自我形成を阻む
「ネット依存」の中高生は51万人以上。中でもSNSに依存する「きずな依存」が深刻。自我の確立とは間逆の方向へ向かわせると指摘。現実世界で味わう「共有・共感する嬉しさ」をプレゼントすることが解決策に。
2014年9月6日
精神障害克服へ。自助グループが果たす役割
最近では、仕事、子育て、うつ病に代表される精神障害など、様々な自助グループが形成されている。「傷の舐め合いでは?」と否定的な意見を持つ人もいるが、問題解決のスタート地点に立つための大きな役割を果たす。

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