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専門家プロフィール&記事一覧

内田 朱美

カラーセラピー・コンサルタント

カラールーム Enchante(アンシャンテ)

大学卒業後、住友商事勤務を経て外国人向け日本語教師や絵本翻訳を 手がける。その後、フラワーデザインを学び、フラワーデザイナーとして活動。 フラワーデザインを学ぶうちに、色彩の素晴らしさに引き込まれ、色彩学、色彩心理学を本格的に学ぶ。「カラールームEnchante」設立後、プロ養成講座をはじめ色彩講座を開講するかたわら、カラーカウンセラー、カラーコンサルタントとしても活躍している。


2016年12月25日
自分を魅力的に見せる色は何色?鏡の前に立てば瞬時に分かるコツ
自分に似合う色を身につけると、若々しく健康的で魅力的な「出来る人」を演出できます。しかし、参考にしたい人の色使いを単に真似してみても、なかなかしっくりきません。専門家が自分にあった色の見つけ方を解説。
2015年10月8日
あそびの中で想像力は育つ!「なまえのないえのぐ」が秘める教育効果
発売予定の「なまえのないえのぐ」が話題を集めている。従来であればそれぞれのチューブに色名が明記されていたが、代わりに3色の組み合わせと割合を表示。子どもの想像力を育む取り組みになるのではと専門家。
2015年6月10日
考えすぎは危険!色彩心理から読み解く「六月病」の原因
2015年も半分が終わろうとしている現在、五月病ならぬ六月病との言葉を耳にするようになった。新しい環境への適応期間を経て環境に慣れ、心身の不調を感じることを指すが、その原因を季節と色彩心理から読み解く。

2015年4月21日
「青と黒」「白と金」話題のドレスは心理を映しだす鏡?
人によって「青と黒」「白と金」に見えるということで、話題になったドレスの画像。金は目標が達成して夢が叶う色。青は冷静に内省し、堅実に判断して受け取る色。心理状態により「色」が違って見える可能性も。
2015年4月2日
色彩心理で選ぶリクルートファッションの新基準
政府の「大学生は学業を優先すべき」との要請に経団連が応えるかたちで、就職活動時期の繰り下げが決定した。本格的な面接を控える学生に向け、色彩心理を取り入れたリクルートファッションについて専門家の提案。

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