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専門家プロフィール&記事一覧

内田 茂樹

ファイナンシャルプランナー/診療放射線技師

がんと闘う人と家族のためのファイナンシャルプランナー がん研有明病院 画像診断センター 診療放射線技師 1984年4月4日生まれ。兵庫県出身。千葉県松戸市在住。 首都大学東京(旧都立大学)放射線学科卒業。 祖父をがんにより亡くす。医師を目指し浪人していた時に、近藤誠医師の本で放射線治療を知る。検査の重要性と放射線治療の可能性に惹かれ放射線技師を目指す。日本最古のがん専門病院であるがん研有明病院勤務。現在は同病院で画像診断センターに所属している。あるとき患者さんから病気の不安以外にも金銭的な不安があると告白される。その後、お金に関する資格「証券外務員一種」、「ファイナンシャルプランナー二級」を取得。お金と健康の両面からよりよいライフスタイルを考えている。 長年「医者でない」ことで、活動が制限されていると感じていた。しかし15年以上風邪すらひいていない健康管理やお金に関する知識を世に広め、健康で安心な社会を目指すために奮起する。 医師だけでなく、その他の医療従事者も専門家として専門性を活かした医療行為が認められるよう働きかけ医師不足を解消し、健康不安のない医療体系を築くことが夢。 趣味は健康や美容に関する知識を学ぶこと。生活習慣病アドバイザーやダイエットに関する資格、薬膳調整師、漢方コーディネーターの資格を取得。他にも料理、サッカー、イベント企画など多岐にわたる。


2016年12月11日
自己負担増が避けられない医療費 どのような準備が必要か? 
高齢者の増加や医療の発展などにより医療費の増加が止まりません。一方で、政府は医療費の自己負担を増やす政策を次々と打ち出しています。今後も避けられない医療費の自己負担、どのような準備が必要でしょうか?
2016年10月7日
世帯間の所得格差が過去最大に 私たちは今何をすれば良いか?
世帯間の所得格差が過去最高を記録しました。時代はすでに格差社会から貧困社会へと最悪の展開へと舵を切っています。格差是正のために政府は何をすべきなのか、今私たちができることを紹介します。
2016年7月24日
高齢化が進む日本 医療の中核として期待される在宅医療の今後の行方
高齢社会が進む日本で在宅医療の普及が期待されています。在宅治療は患者が慣れ親しんだ環境で安心して治療ができる反面、家族の負担が増えてしまうなどの問題もあります。在宅治療の今後の行方を紹介。

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