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専門家プロフィール&記事一覧

山本 勝之

社会保険労務士

ゆい社会保険労務士事務所

1995年4月、京都教育大学教育学部発達障害学科卒業。大阪府にある社会福祉協議会に就職。2008年4月、 「ゆい社会保険労務士事務所」(ゆい社会福祉事務所併設)開設。福祉施設の人事労務や運営をサポートするためにアドバイスを行う。また、福祉業界の情報を提供するためのセミナーも開催。人材開発や経営上の課題克服を目標に、企業や福祉施設の経営者や管理者を対象にしたコーチングも実施。


2017年1月26日
混合介護の容認は介護職員の処遇改善につながるか?
東京都豊島区は国家戦略特区の制度を活用し混合介護を行うとのことです。介護保険対象のサービスと対象外のサービスを一体的に受けることができる混合介護の実施により、介護職員の処遇は改善につながるのでしょうか?
2016年6月18日
激務でありながら待遇が良くない介護職 待遇改善のための解決方法は?
介護離職ゼロの社会を目指す政府によって、介護現場の充実を図ろうとする動きがあります。一方で、慢性的な人材不足から介護職員にかかる負担が増大し、うつ病になる職員や離職が増えていきています。その解決方法は?
2015年1月11日
求人難で閉鎖が続く大都市介護施設の今後
介護施設の職員不足が大都市を中心に深刻化し、新たな入居者の受け入れをやめたり、部屋を一部閉鎖したりする施設も出始めた。ニーズの高まりとは正反対に人材不足にあえぐ介護施設の今後について、専門家が解説。

2014年5月17日
ケアハラ増加も 介護離職を防ぐには
経験豊かな働き手が介護のために退職するなど、社会問題にもなりつつある介護離職。労働者は収入源を、企業は優秀な人材を失うなど大きな損失に。労働者が介護休業を活用しやすい環境を整えることが大切と社労士。
2014年2月6日
悪質な介護施設を見抜くには?
介護施設を選ぶ際、働く人に焦点を当てると良い。職員の身なりや挨拶の様子をチェック。また、整理整頓ができていないと事故防止や防災への意識が低い可能性も。介護施設の人事労務に携わる視点から社労士が解説。

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