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専門家プロフィール&記事一覧

山中 伸枝

ファイナンシャルプランナー

株式会社アセット・アドバンテージ

1993年、米国オハイオ州立大学 ビジネス学部卒。年金と資産運用のスペシャリストとして、法人・個人を対象に活躍。 セミナーや企業研修など実績多数。主な講演テーマは「年金と資産運用」。メディア出演も豊富。


2015年2月24日
290が解散予定、厚生年金基金制度破綻の背景と影響
会社員らが入る厚生年金基金のうち、2014年末時点で290基金が解散を予定し、その9割が2013年度末時点で企業年金の積み立て不足に陥っている。制度破綻の背景とともに、解散によって現役世代が被る実害について解説。
2015年2月3日
学生の年金加入、猶予や前納割引の活用を
日本の年金制度では20歳から加入が義務づけられている。「学生納付特例」を活用すれば「猶予」となり大切な受給権を守ることができる。また、国民年金の前納制度を活用すれば割引も。FPが解説。
2015年1月17日
給料が上がらなくても「ゆとり」を生む家計術
日本銀行が発表した「生活意識に関するアンケート調査」では、現在の暮らしに「ゆとりがなくなってきた」は半数以上に。まずは「収入」と「支出」の確認を。そして、家計の習慣を「収入」-「貯蓄」=「支出」に。

2014年12月25日
「夫婦控除」は女性の社会進出を促すか?
安倍政権は「103万円の壁」が女性の就労を妨げる原因と主張し、夫の年収から一律76万円の所得控除する「夫婦控除」を検討。しかし、子育てをしながら働ける環境づくりとしてはインパクトが小さいとFPが指摘。
2014年11月21日
解決!アスクミー JIJICO
サラリーマン必見、年末調整でできる節税法
年末調整でできる節税法をファイナンシャルプランナーが紹介。「保険会社からの案内を忘れずに確認!」「年末の繰り上げ返済は要注意!」「ふるさと納税」「確定拠出年金」などポイントを挙げ解説。
2014年10月21日
「誰でも確定拠出年金」浮かび上がる問題点
日経新聞に「確定拠出年金 誰でも加入」の大きな文字が一面を飾った。「誰でも」という言葉は最も大きな課題。加入者の「資産形成」に関する教育不足も問題で、学びの場を誰がどのように提供するのかの議論も必要。

2014年7月16日
独女のための賢いボーナスの使い道
夏のボーナスの使い道、第1位はローンの返済。独女の場合は、ボーナス払いで洋服を買うなど「目の前の消費」ではなく、キャリアアップのために勉強したり投資信託を購入するなど「将来の自分に投資を」とFP。
2014年6月24日
年金繰り下げ受給とは?活用のメリット
公的年金である国民年金と厚生年金の受給開始年齢は原則65歳から。しかし、年金受給開始年齢を65歳よりも早めたり遅らせたりすることができる。繰り下げ受給を希望すると、もらえる年金額が増える。FPが解説。
2014年5月19日
年金は75歳までもらえなくなる?
田村厚労相の発言を受け「年金は75歳までもらえなくなる」との言葉が飛び交った。実際は「繰り下げ受給」の権利幅の拡充が提案されただけ。ただ、少子高齢化社会では制度の維持は困難。「自分年金作りを」とFP。

2014年5月10日
知らないと損する出産・育児支援制度
妊娠中の検診や子どもの医療費を助成するなど各自治体ではさまざまな「出産・育児支援制度」を用意している。しかし、公的支援の受給は自己申告が原則。情報をチェックして活用すべきとファイナンシャルプランナー。
2014年4月1日
申請を忘れずに「子育て世帯臨時特例給付金」
厚労省が発表した「子育て世帯臨時特例給付金」。15歳未満の子どもひとりにつき、1万円が支給。ただし、申請しなければ受け取れない。詳細は6月以降に市区町村のHPまたは広報誌で発表されるため要チェック。
2014年3月13日
家計の節約、パパのおこづかい削減の前に
新生銀行の調査によると、20代~50代の男性サラリーマンの昼食代は平均518円。会社員の初任給が10万円程度だった34年前よりも安い。増税を控え、パパのおこづかいを削減せずに節約するには何が効果的か?

2014年2月20日
遺族年金だけで万が一でも安泰か?
今年4月から遺族年金の父子家庭への支給が開始。しかし、遺族厚生年金という上乗せ給付を受け取れるのは原則妻のみ。国の保障だけでは決して十分と言えず、民間の生命保険が必要になるが、選び方が重要とFP。
2014年2月3日
不動産投信市場、消費増税後も拡大続く?
資金を集めて「ファンド」として不動産に投資をする不動産投資信託。配当利回りは3.6%となっており、魅力ある投資として拡大。長期的には人口動態が不動産投信の投資見極めには欠かせない。FPが解説。
2014年1月21日
格言では尻下がり。今年の株価はジンクスを破れるか?
相場格言「辰巳天井、午尻下がり」とは「株価は辰年に上昇し、巳年をピークに迎え、午年は下落する」という言われ。今年の株価はアベノミクス3本目の矢が鍵を握り、さらなる円安ドル高にも期待される。FPが解説。

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