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専門家プロフィール&記事一覧

山中 伸枝

ファイナンシャルプランナー

株式会社アセット・アドバンテージ

1993年、米国オハイオ州立大学 ビジネス学部卒。年金と資産運用のスペシャリストとして、法人・個人を対象に活躍。 セミナーや企業研修など実績多数。主な講演テーマは「年金と資産運用」。メディア出演も豊富。


2014年1月3日
年収の1割を確実に貯める!プロが教える貯金術
年収の1割を確実に貯めるには、「いつまでに」「何のために」「いくら貯金する」を心に決めること。そして、積立定期や財形貯金制度で強制的に貯金を実行できる仕組みをつくることが必要。貯金術をFPがアドバイス。
2013年11月27日
実はNISAよりお得なDC
注目を集めるNISAより、老後の資金作りにオススメなのがDC(確定拠出年金)。節税効果が高く、60歳以降の受け取りで税金の特典が適用されるのはNISAにはないメリット。お得なDCについてファイナンシャルプランナーが解説。
2013年11月20日
年収103万円を超えると損、本当?
年末調整の時期なると、よく耳にする「年収103万円の壁」。パートやアルバイトの場合、年収103万円以下に抑えた方が「得」とされるが、本当なのか?税金の仕組みを踏まえ、共働き夫婦をモデルにファイナンシャルプランナーが解説。

2013年11月7日
介護保険負担増から家計を守るには「投資」が有効
2015年以降、所得によっては介護保険利用時の個人負担が1割から2割に引き上げられる見込み。金融商品から発生する分配金や利息の「収入」は社会保険負担の基準となる「所得」にはならず、対策としては有効。税金ルールをFPが解説。
2013年10月25日
サラリーマンの副業、青色申告で節税を
平成26年1月より白色申告者にも帳簿の記載・保管が義務化される。白色申告のメリットは実質無くなるため、サラリーマンでも副業で収入を得ている場合、特別控除が使える青色申告をすべきと指摘。青色申告の税制優遇についてFPが解説。
2013年10月15日
高額医療費負担、見直しへ。もしもに備える予防策
自己負担額に上限を設け、一定額以上の医療費の負担が免除される「高額療養費制度」。見直しが検討され始め、年収600万円の場合、自己負担上限額が約8万円から約12万円に引き上げも。予防策についてファイナンシャルプランナーが解説。

2013年10月1日
TDRの年間パスは3月中が得!消費増税の家計防衛策
消費税が5%から8%に引き上げられることが決定。東京ディズニーリゾートの年間パスポートなどは3月中に購入すれば5%の消費税が適用に。3月中に購入するとお得な商品を紹介し、家計防衛策についてFPがアドバイス。
2013年9月25日
NISA口座を開くなら銀行か?証券会社か?
来年1月からスタートする少額投資非課税制度「NISA」。口座獲得合戦が激化する中、NISA口座を開くなら「銀行」と「証券会社」のどちらが適しているのか?ファイナンシャルプランナーが見解を述べる。
2013年9月6日
五輪開催が生む「円換算できない効果」
いよいよ決定する2020年のオリンピック開催地。開催により株価上昇し、3兆円ともいわれる経済効果に期待が高まる中、「円換算できない効果」について専門家が見解を述べる。

2013年8月21日
今の時代も不動産投資はインフレヘッジに有効か?
インフレ下において有効とされる不動産投資。バブル期には「土地転がし」という言葉も生まれ今や定説のように語られることも多い中、今の時代も不動産投資はインフレヘッジに有効なのかどうか、ファイナンシャルプランナーが見解を述べる。
2013年8月1日
ロイヤルベビー誕生!期待高まる「ベビーノミクス」
イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃に第一子が誕生。ロイヤルベビー誕生の経済効果は約370億円とも推測され、「ベビーノミクス」との造語も登場しました。期待高まる「ベビーノミクス」が日本にもたらす影響について専門家が解説。
2013年7月25日
東証・大証統合による株価への影響
東証・大証が一本化し、上場企業数世界第3位の証券取引所が誕生。これまで大証に上場していた企業の株価が上昇傾向にあるワケとは?今回の統合が株価・経済に与える影響についてファイナンシャルプランナーが解説。

2013年7月12日
株価上昇が国民生活に与える影響
連日、株価の上げ下げが報道されています。株価の変動は、国民生活にどのような変化をもたらすのか。株式投資をしない人も知っておきたい株価が与える影響をファイナンシャルプランナーが解説。
2013年7月3日
将来、年金はもらえるのか?老後を守る「じぶん年金」のすすめ
国民年金の保険料納付率が7年振りに上昇。しかし、依然として目標とする納付率6割は未達のまま。年金は本当にもらえるのかといった不安が拭い去れない今、老後を自分で守る「じぶん年金」の創設についてファイナンシャルプランナーが提言。
2013年6月20日
踊る金融市場。乱高下する株価・金利は今後どうなるか?
さまざまな憶測が飛び交う金融市場。乱高下する株価・金利は今後どうなるか?「世界の中の日本」という視点から、ファイナンシャルプランナーがアドバイス。

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