JIJICO

解決のヒント特集

教育

今すぐ解決のヒントになる専門家コラムが集まりました。

「教育」に関するコラムを集めました。

2014年12月19日 小松 健司さん
21世紀教育応援団
「学テ」に一喜一憂する大人たちに抱く違和感
「学テ」の学校別公表が6%どまりで自治体の慎重な姿勢が浮き彫りに。全国学力テストの実施により、学力の底上げが進んでいるとも言えるが、本当に注視しなければならないのは児童生徒一人ひとりの理解度と専門家。
2014年12月11日 北川 実さん
理数専科塾塾長
解決!アスクミー JIJICO
人類は宇宙人?「はやぶさ2」が解明に挑む生命の起源
打ち上げに成功したJAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」には、「生命の起源」について探査するという重要なミッションが託されている。調査の結果によっては、人類の起源が宇宙にあると判明する可能性もあると専門家。
2014年12月10日 木村 文俊さん
大学生塾 理事長
就活解禁「3月」に繰り下げでも学業に専念できない事情
就活解禁が「3月」に繰り下げられたが、3年生の後期試験まで学業に専念できないと専門家。夏・秋・冬と行われるインターンシップの在り方が一つの要因に。情報に振り回されず、まずは自分らしさを磨く努力を。
2014年11月28日 岸井 謙児さん
臨床心理士・スクールカウンセラー
現代社会に男女別学の意義はある?
女子大に入学願書を受理されなかったとして20代の男性が訴えを起こした。過去に男女別学が果たした役割は社会の変化に伴い終えつつあると専門家。構造としての男女平等が進む中、それぞれの在り方の模索が始まる。
2014年11月24日 小松 健司さん
21世紀教育応援団
二極化提案に集まる賛否、今後の大学教育の在り方
文部科学省の有識者会議で「G型・L型大学構想」が提案され、その二極化論は賛否がある。現在の日本の大学は学生や社会のニーズに応えていないが、生徒への指導内容については各大学の判断に任せるべきだと専門家。
2014年11月24日 つだ つよし。さん
心理カウンセラー
中高生の「きずな依存」自我形成を阻む
「ネット依存」の中高生は51万人以上。中でもSNSに依存する「きずな依存」が深刻。自我の確立とは間逆の方向へ向かわせると指摘。現実世界で味わう「共有・共感する嬉しさ」をプレゼントすることが解決策に。
2014年11月23日 角野 裕美さん
キャリアコンサルタント
「やりたいことがわからない」自己分析のポイント
就活を始めたばかりの学生の多くが「やりたいことがわからない」壁にぶつかる。自己分析は「自分を見つめる」ところから始めると良い。「自分史」を作成し「学んだこと」を言葉に変換するとアピールポイントに。
2014年11月15日 岸井 謙児さん
臨床心理士・スクールカウンセラー
子どもが嘘を…どう対応すべき?
小学6年の女児が「男からすれ違いざまにトレーナーを切られた」と学校に報告した事件は、女児の狂言だったことが判明。同じ「嘘」でも、さまざまな種類があり、「切ない」嘘は背景を考えることが大切と専門家。

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