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解決のヒント特集

教育

今すぐ解決のヒントになる専門家コラムが集まりました。

「教育」に関するコラムを集めました。

2014年11月24日 小松 健司さん
21世紀教育応援団
二極化提案に集まる賛否、今後の大学教育の在り方
文部科学省の有識者会議で「G型・L型大学構想」が提案され、その二極化論は賛否がある。現在の日本の大学は学生や社会のニーズに応えていないが、生徒への指導内容については各大学の判断に任せるべきだと専門家。
2014年11月24日 つだ つよし。さん
心理カウンセラー
中高生の「きずな依存」自我形成を阻む
「ネット依存」の中高生は51万人以上。中でもSNSに依存する「きずな依存」が深刻。自我の確立とは間逆の方向へ向かわせると指摘。現実世界で味わう「共有・共感する嬉しさ」をプレゼントすることが解決策に。
2014年11月23日 角野 裕美さん
キャリアコンサルタント
「やりたいことがわからない」自己分析のポイント
就活を始めたばかりの学生の多くが「やりたいことがわからない」壁にぶつかる。自己分析は「自分を見つめる」ところから始めると良い。「自分史」を作成し「学んだこと」を言葉に変換するとアピールポイントに。
2014年11月15日 岸井 謙児さん
臨床心理士・スクールカウンセラー
子どもが嘘を…どう対応すべき?
小学6年の女児が「男からすれ違いざまにトレーナーを切られた」と学校に報告した事件は、女児の狂言だったことが判明。同じ「嘘」でも、さまざまな種類があり、「切ない」嘘は背景を考えることが大切と専門家。
2014年11月5日 熊谷 修平さん
塾長
点数主義からの脱却へ 大学入試改革に覚える違和感
大学入試改革などを議論する「中央教育審議会」の答申素案が明らかに。受験時に「何でもかんでも」求めても学生側が対応できるのか疑問と専門家。理想を描き押し付けても、ただの「改悪」にしかならないと指摘。
2014年11月4日 小松 健司さん
21世紀教育応援団
義務教育費の軽減よりも優先すべき教育課題
財務省は2015年度の予算編成で教職員約4,000人を減らすことが可能と試算したが、削減よりも予算を増やさず、教育の質を維持することが重要。その鍵は、教員の高度専門化と非教員人材・資源の積極的な活用にあると専門家。
2014年11月4日 福田 育子さん
心理カウンセラー
いじめ20万件時代を生き抜く子どもの心理
文科省から、全国で認知されたいじめ件数が18万5860件と発表された。特にネットでのいじめの増加率に注目が集まるが、「いじめる側」も「いじめられる側」も自分の居場所を見つけられないことに問題があると専門家。
2014年11月3日 田中 正徳さん
次世代教育プランナー
「世界のEIKEN」へ…期待と課題
英語検定試験「英検」が従来の「国内向け」からイメージチェンジを図ろうとしている。豪州政府と協定によって交換留学を検討する学校の増加に期待される。しかし、経済面が課題となるため官民が連携することも重要。

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