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解決のヒント特集

教育

今すぐ解決のヒントになる専門家コラムが集まりました。

「教育」に関するコラムを集めました。

2014年10月7日 村井 純子さん
総合教育講座講師
「妖怪のせい」にする子どもへの対応
子どもたちに絶大な人気を誇る「妖怪ウォッチ」がブームを巻き起こしているが、注意するとすぐ「妖怪のせい」にして困っているという母親の相談が注目を集めている。子どもの心理や親の対応法について専門家の見解。
2014年10月6日 斉藤 秀雄さん
学習塾校長・講師
世界を目指す「スーパーグローバル大学」の役割
文部科学省は9月、世界トップレベルの研究・教育を目指す大学として「スーパーグローバル大学」を選定した。学生にとってスーパーグローバル大学を目指すことへの利点や選定校が担う役割などを専門家が解説する。
2014年10月5日 小松 健司さん
21世紀教育応援団
「英語、小5から正式教科」でも進まない人材のグローバル化
文部科学省有識者会議は、小学5年生から英語を正式な教科として導入することを報告書に盛り込んだ。英語教育の拡充とグローバル化に対応できる人材育成を掲げているが、実際に使える英語は身につかないと専門家。
2014年10月2日 熊谷 修平さん
塾長
河合塾、模試で入試優遇。何が問題に?
河合塾が保護者向けの説明会で「模試の成績で入試が優遇される制度」を説明していた。事実とすれば、特定の塾・予備校による模試であることが大きな問題。情報量や経済力の差で大きく道がわかれることになりかねない。
2014年9月29日 川口 博正さん
スポーツトレーナー
スポーツ強い日本へ。アスリート育成に求められる支援策
「アジア大会」に湧く日本のスポーツ界。6年後には東京オリンピック・パラリンピックの開催も決定しているが、まだまだスポーツ先進国とは言えない。「強い日本」のために必要な支援策について専門家の見解。
2014年9月20日 北見 由紀さん
心理カウンセラー
子どもの心に傷を負わせる危険な言動
犯罪としては成立しにくい「心理的虐待」の検挙数が年々増加。自尊心が著しく傷ついたまま成長すると非行や不登校を引き起こすことも。子どもの心に傷を負わせるリスク大の言動を紹介し、専門家が警鐘を鳴らす。
2014年9月17日 木村 文俊さん
大学生塾 理事長
週休4日の「ゆるい就活」から「働く」本質を考える
「週休4日、月収15万円」。新たなワークスタイルを模索するプロジェクト「ゆるい就職」がスタート。週休4日は魅力的な数字かもしれないが、就活を始める前に、「働く」とは何かを考えてみることが重要と専門家。
2014年9月16日 熊谷 修平さん
塾長
「2018年問題」が大学受験にもたらす変化
18歳人口が2018年の65万人から2031年には48万人にまで減少する「2018年問題」。統計では、1000人規模の大学が170校も潰れる計算も。大学受験にもたらす変化について教育の専門家の見解。

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