JIJICO

解決のヒント特集

医療

今すぐ解決のヒントになる専門家コラムが集まりました。

「医療」に関するコラムを集めました。

2016年3月17日 山本 理さん
補聴器コンサルタント
難聴と認知症の関係について
フランスの研究によると「難聴をそのまま放置した人は、健聴者や難聴で補聴器を使っていた人と比べて認知症になる割合が多い」という報告が。難聴と認知症の関係を専門家が解説。
2016年3月15日 影山 正伸さん
社会保険労務士
本当に効果的?がん退職防止の指針を厚労省が初策定
厚労省が企業向けにがん退職防止の指針を初策定しました。病気による退職を防ぎ、仕事優先で治療をおろそかにしないのが狙い。本当に効果的な施策なのでしょうか?専門家が解説。
2016年3月8日 西尾 浩良さん
心理カウンセラー
実は多い「産後うつ」 その実態と発症を防ぐためにすべきこと
大阪府は平成28年2月18日に「産後うつ」について専門の相談窓口を設けました。産後にうつ病を発症する女性は出産女性全体の約1割にも上ります。その実態と発症を防ぐには?専門家が解説。
2016年3月3日 鹿島 直之さん
精神科医
他人からは虚言と見られることも 記憶障害のメカニズムとは
1年半前の号泣会見で一躍注目を浴びた野々村元兵庫県議ですが、初公判では起訴内容を否認し、政務活動費の質問については記憶にないを繰り返しました。記憶障害を訴える被告ですが、一方で虚言と見る向きも。記憶障害のメカニズムとは?
2016年3月1日 大西 勝也さん
内科医
子供の3人に1人が花粉症 5歳までに発症が半数
50年前は、副鼻腔いわゆる蓄膿で青っぱなを垂らしているこどもが多かったですが、最近はぽたぽたと水ばなを垂らす、いわゆる花粉症を患っているこどもが増加しています。こどもの花粉症で注意する点は
2016年2月23日 佐藤 浩明さん
消化器内科専門医
オリンピックの時期はジカ熱に注意を
ブラジルを中心に感染が拡大しているジカ熱。今年、ブラジルで行われるオリンピックには日本から多くの観戦客が訪れることが予測されるが、蚊を媒介して感染するジカ熱には注意が必要。
2016年2月20日 古家 敬三さん
医学博士
解決!アスクミー JIJICO
腸内フローラについて正しく理解しよう
人間の腸内には数百種類の細菌が約100兆個、互いに影響しあいながら一つの生態系を形成しており、腸内フローラと呼ばれています。健康的な生活をしていくためにも、腸内フローラを正しく理解することが重要です。
2016年2月13日 北川 実さん
理数専科塾塾長
生まれてくる子供に深刻な影響も 蚊が媒介するジカ熱は日本で流行しないの?
一昨年夏、日本中を恐怖に陥れた「デング熱」。今度は「ジカ熱」なるものが世界を席巻し、日本でも流行を危惧する声が上がり始めています。 症状はデング熱よりも弱いと言われているジカ熱の流行が心配されているわけは。

テーマ