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解決のヒント特集

医療

今すぐ解決のヒントになる専門家コラムが集まりました。

「医療」に関するコラムを集めました。

2014年10月1日 泉 和秀さん
精神科医
子どものうつ病を予防する大人の言葉
従来、「子どもにうつ病はない」と考えられてきたが、厚労省調査によれば、中学生の4人に1人はうつ症状。周囲にいる大人が心に余裕を持ち、基本的安心感を持たせてあげることで、うつの予防につながると精神科医。
2014年9月29日 池上 司さん
精神科医
子どものうつ病に抗うつ薬を使用すべきか?
厚労省は子どもには抗うつ薬を慎重に投与するように指示。薬療法が用いられるのは、ベネフィットがリスクを上回ると判断されているため。リスクゼロの絶対安全な治療薬はなく子どもの現状をふまえた上で選択すべき。
2014年9月24日 大西 勝也さん
内科医
重症で寝たきりも「慢性疲労症候群」とは
普通の社会生活が送れないほど強い疲労感が続く「慢性疲労症候群」について、厚労省は診断・治療状況を把握する調査を始めることに。重症で寝たきりに近い患者も少なくないが、実態がはっきりしない。医師が解説。
2014年9月23日 久保 清景さん
医学博士
「朝方勤務」が体にもたらす影響
「24時間休まない」現代社会において、「朝方勤務」という勤務形態が増えてきた。自ら望んで「朝方勤務」をした場合、体に良いのは自明の理。「早起きは3文の徳」は、昔も今も変わっていないと医師の見解。
2014年9月22日 田川 考作さん
眼科医
ポスト・レーシック?ICL手術のメリット・デメリット
現在、近視矯正手術で主役のレーシック。だが、度数が強い、角膜が薄い場合は治しにくい現状があるのも事実。近視度数の強い患者に適している「ICL挿入手術」のメリット・デメリットを眼科医が解説。
2014年9月4日 飯田 裕さん
医学博士・歯科医
3Dプリンターに歯科医療が抱く期待
2000年代の半ば頃より工業用の機器として普及した3Dプリンター。最近では価格が低下し、個人でも購入可能に。この技術は医療分野でも活用され、どこにでもある歯科医院の診療風景に新しい変化を与えつつある。
2014年9月3日 大西 勝也さん
内科医
若者世代に広がる梅毒の恐怖
梅毒患者の報告数が、前年同期比4割増の888人を記録。20歳代から40歳代を中心に広がっている。進行すると命の危険にさらされることも。治療可能な病気のため、性器周辺に違和感があれば、すぐに医療機関へ。
2014年9月2日 田川 考作さん
眼科医
目に障害も 粗末な脱法コンタクトの危険性
カラコンによる眼障害が多発。カラコンも高度管理医療機器として厚生労働大臣の承認が必要だが、いわゆる「脱法コンタクト」を購入し使用している人も。装用したい場合は、眼科専門医の診察を受けた上で処方すべき。

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