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解決のヒント特集

大阪

今すぐ解決のヒントになる専門家コラムが集まりました。

コラムを集めました。

2016年3月30日 久保 清景さん
医学博士
高血圧は突然死を引き起こす? 40?60代は血圧管理徹底を  
先日の梅田の暴走事故は、高血圧の未治療に起因する大動脈解離による心タンポナーデによる突然死が原因と言われています。高血圧を放置すると、突然死を引き起こす重篤な病気にかかりやすいと医者。
2015年1月14日 佐々木 伸さん
弁護士
生活保護費のプリペイド支給が抱える問題
大阪市が、プリペイドカードによる生活保護費支給のモデル事業の実施を発表。しかし、現行法では「金銭給付の原則」が定められている。また、カード会社に利潤をもたらすという結論ありきでは弊害しかないと弁護士。
2014年12月18日 岸井 謙児さん
臨床心理士・スクールカウンセラー
体罰の処分厳格化、教員が委縮する懸念
大阪市教育委員会が、体罰や暴力行為をした教師の処分規定を全面改定すると発表。しかし、「生徒側の非違行為」の判断を巡って混乱が生じる可能性も。現場の教員が委縮したり意欲の低下につながらないか心配は残る。
2014年11月16日 栢原 義則さん
進学塾塾長
大阪市「公設民営学校」開校へ加速、期待と懸念
地域を限定して規制を緩和する特区法の改正案が国会に提出された。大阪市教育委員会は民間が運営を行う公立学校「公設民営学校」を平成30年度中にも開校する動き。低迷する大阪の学力底上げのために必要と専門家。
2014年8月13日 神田 正範さん
防犯・防災コンサルタント
全通学路に防犯カメラ、死角はないのか
箕面市で全通学路に防犯カメラを設置する計画が発表された。しかし、検挙率の向上と防犯カメラが一対になって防犯効果が得られるため、過信は禁物。子どもたち自身の防犯意識と見守る大人の目が、犯罪を未然に防ぐ。
2014年8月13日 永野 海さん
弁護士
大阪府警の過少報告で露呈「認知件数」のからくり
大阪府警が、刑法犯の認知件数を5年間で8万人以上も過少報告。認知件数は、警察の対応如何で操作できてしまうことを物語っている。犯罪の申告に対して全件事件として受理し、適正な捜査を行うべきと弁護士。
2014年8月6日 田沢 剛さん
弁護士
外見的特徴で通行人認証、法的な問題は
情報通信研究機構は、外見的特徴でカメラに映った人物を識別する方法で、大阪駅の駅ビル内で通行人認証実験の実施計画を提示。法律上の「個人情報」には該当しないといっても法的保護が及ばないとする解釈には疑問。
2014年6月22日 栢原 義則さん
進学塾塾長
大阪市「問題児童隔離」は正しい決断か?
悪質な問題行動を繰り返す公立小中学校の児童・生徒を隔離し、特別指導するという大阪市教育委員会の方針について、橋下市長が了承する考えを示した。賛否両論渦巻く中、決断の妥当性を教育の専門家が論じる。

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