クリエイティブ

印刷・製本工

新出 安政

対応地域

宮城県

40年余の豊富な経験と体験から懇切丁寧なアドバイス。

本づくりアドバイス(原稿の書き方から文章指導、印刷・製本仕上げに至るまで)。 希望者には全国の書店販売管理。ISBNコード、JUNコードを付け、国立国会図書館に納本。印刷・製本工場併設のため廉価。 

「アスクミーで見つけた」と伝えてもらえると嬉しいです。

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40年余の豊富な経験と体験から懇切丁寧なアドバイス。

本づくりアドバイス(原稿の書き方から文章指導、印刷・製本仕上げに至るまで)。 希望者には全国の書店販売管理。ISBNコード、JUNコードを付け、国立国会図書館に納本。印刷・製本工場併設のため廉価。 

経歴

少々長ったらしいのですが、ご笑読いただけますか?

【1】自費出版に携わってきた役職と講師歴

●役 職
  ★NPO法人・日本自費出版ネットワーク理事
  ★日本自費出版アドバイザー認定審査員
  ★日本自費出版文化賞作品審査員


●講師歴 
  ★平成11年4月~12年4月  「自分史講座」講師
  ★平成10年、11年、12年度  せんだい豊齢学園 「文章表現」講師
  ★平成11年3月~同年12月  古川中央公民館 「自分史講座」講師
  ★平成12年5月 仙台市老壮大学にて 「思い出を自分史に込めて」講師
  ★平成13年1月より1年間 読売・日本テレビ文化センター宇都宮「私の物語自分史」講師
  ★平成22年6月より6か月間 自分史あゆみの会 「自分史講座」講師
  ★平成26年9月~27年3月 仙台市シルバーセンターにて「WAC自分史あゆみの会講座」講師 
  ★平成28年11月 静岡にて「老脳を活かして地域と社会に遺す財産とは!」講師
     
  ★自分史に関する講演多数


【2】私の経歴 ≪気恥ずかしい限りですが≫

●代表の私は、石川県能登半島の出身。
 県立飯田高校を卒業後上京。 カメラのシャッターメーカーに就職。
 1961年(昭和36年4月)のことです。(歳を数えないでください。汗顔)
 初任給が9000円の時代。入学金を貯めるのに4年、働きながら國學院大学に進学(昔で言う苦学生です)。

●独立開業
 卒業後は本も手掛ける印刷会社に就職し、
 1974年(昭和49年4月)仙台にて独立開業。
 その当時は、自費出版の仕事は少なかったのですが、印刷関連の仕事が豊富にありました。
 自費出版の仕事は1980年ころから増加の一途をたどったと思います。

●営業所開設
 仕事は順調で、東京・大阪に営業所を開設したのもその頃で、全国のお客様に可愛がられて参りました。

●3度の大地震に遭遇。
★1978年6月12日の宮城県沖地震で写植機械を2台増やして一週間目。6台の機械が全壊。
★1995年1月17日の阪神・淡路体震災で大阪営業所が大打撃を受ける。
★2011年3月11日の東日本大震災で東京営業所が打撃を受ける。

●自費出版専門の「あゆみの図書館」開設

 自費出版専門の図書館は、全国でも大変珍しいと思います。
 自費出版は庶民の出版文化と言っても過言ではございません。
 ところが、貴重な出版物まで、雲散霧消のごとく知らず知らずの内に無くなってしまう状態が、今日でもなお続いているのです。私は、1か所にまとめる必要性を強く感じていました。
 
 弊社で出版した作品も増えて参りましたので、1998年に自費出版専門の「あゆみの図書館」を開設しました。
 現在、弊社の4000冊に寄贈本が3000冊の、計7000冊が展示されており、これから出版を考えておられる方々の参考資料となっております。

●企業の体質強化
 出版社と言えば、弱体企業の代名詞のようですが、
 弊社は、印刷・製本工場を持つ、自費出版の【本作り制作社】です。
 本を販売して利益を得る出版社と大きく異なるところです。
 
 但し、自費出版本を販売する場合は、サービス業務の一環として、【販売代行】をして差し上げております。既に400点を数えております。

●販売での一喜一憂は、企業経営として不安定材料が多すぎますので、体質改善にはつながりません。従いまして、自費出版を主力業務として、長年に亘り体質強化を図って参りました。

出版文化の発展は、自費出版に関わる企業が健全でなければなりません。
企業の弱体化は、結果として文化の発展を損ね、お客様(著者)のためにはなりません。
その事を踏まえ、日々努力しています。
お陰様で創業以来42年目を迎えました。
これからも微力ではありますが、地域社会の出版文化の興隆に尽くして参りたいと存じます。

実績

●短歌、俳句、詩集、小説、エッセイ、自分史、画集、写真集、漫画同人誌、研究書、家系図など、一般市民の方々の作品を多く手掛けてまいりました。

◆これまでに4000種余の自費出版を手掛けてまいりました。

◆映画化された作品もあります。(育子という闘病記の本を弊社で100冊出版。それが切っ掛けとなって、大手某出版社の目に止まり、『育子からの手紙』という題名で全国販売され、その後映画化されたのです)

◆『ランドセルかたかた絵日記』は朝日新聞社が採り上げ、大きな反響を呼びました。

◆感動する作品や歴史研究書、話題になった作品等、市井の出版文化が花開いています。

●著書
1.出版への誘(いざな)い~出版したい人のための実用書~・・・・・・・1989年刊
  ・発刊以来10刷を数えている。
2.これからは自費出版の時代・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1987年刊
3.みんな自由に自費出版・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1988年刊
4.第3次出版革命 ~今、出版アドバイザーが求められている~・・・・・・1990年刊
5.自費出版したい人のための本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1995年刊
6.自費出版のススメ ~出版したいあなたに捧げます~・・・・・・・・・1999年刊
7.楽しい自費出版のススメ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2008年刊
8.余 談
  時代はますます自費出版 滝田京介著・・・・・・・・・・・・・・・1986年刊
     【帯文】 地方出版に情熱を賭ける男の軌跡
          地方文化の発掘と継承に全精力をつぎ込んでいる男と、それを取り巻く
          人々の活字文化活性化の物語である。
     滝田京介氏が私(新出安政)の生きざまを描いた本です。30年前の自分の姿が
     昨日の事のように鮮明に蘇ってきます。(一種の自分史でもあります)

  • 名前
  • 新出 安政 (シンデヤスマサ)
  • 会社名
  • 創栄出版株式会社
  • 事業内容
  • ●出版社でありながら、印刷・製本工場を持つユニークな出版社です。

    ●著者であるお客様の書いた原稿を入力編集し、印刷・製本して本に仕上げる仕事です。

    ●更には全国の書店に並べ(出版流通に載せる)、販売管理まで行っております。
     実績は約400点を数えます。

    ●業務内容は、短歌、俳句、エッセイ、自分史、小説、写真集、画集、研究書、絵本、童話、漫画同人誌、 など本と名のつく作品のすべてを取り扱っています。
  • 取扱分野
  • 出版の種類

    ●自費出版…自分史、詩歌句集、随筆、小説、社史、研究書、町史等、非売本並びに全国出版販売本の         制作から販売管理まで扱います。

    ●企画出版…ジャンルを問わず、5,000冊以上売れると見込まれた作品は、制作費、販売費の一切を創栄出         版が負担いたします。

    ●支援出版…ジャンルを問わず制作費、販売費等の一部(10~30%創栄出版が負担する)ものです。
  • 住所
  • 〒984-0022

    宮城県仙台市若林区五橋3-5-65

  • 電話番号
  • 022-267-5935
  • 営業時間
  • 平日 8:00 ~ 17:00

    土・日・祝は留守電に切り替わりますので、お名前とお電話番号、お問い合わせ内容をお聞かせくださいますと、大変助かります。休み明けには必ずお電話を致します。
  • 定休日
  • 土曜日・日曜日・祝日